クマ取り【32歳|裏ハムラ】

裏ハムラ症例
裏ハムラ症例
裏ハムラ症例

32歳のお客様です。

お悩み

知人医師が奥様を連れてわざわざ他県からクマ治療のために当院へ来てくれました。こちらは奥様の裏ハムラ術後経過の写真です。

術後2週間

2週間でややむくみが残っていますが、クマはだいぶよくなったと思います。
ドクターの家族を執刀させていただくというのは大変光栄なことです。

私が研修医のとき、指導医から「どの診療科に行っても他の医師から家族を任される存在になりなさい」と言われ、それが今でも心に残っています。今回も少しずつ理想に近づけているのかなと感じた症例でした。

受けられた施術

クマ取り(UNDER GRAPH)

副作用・リスク腫れ・むくみ、内出血、血涙(涙に血が混ざる)、術後の痛み・目元の突っ張り感、違和感、感覚鈍麻・しびれ感、一時的な複視(見え方の違和感)、左右差、凹みや色味の残存、皮膚の小ジワ・たるみの顕在化、効果が物足りないと感じる、血腫・感染、脂肪の定着が悪い、しこりなど
施術にかかる時間【クマ治療】
約30〜120分
【ナノファット】
約30〜60分
※カウンセリング時間は含まれません。
麻酔静脈麻酔+局所麻酔(ブロック麻酔含む)
※ブロック麻酔代含む局所麻酔代は無料です。
ダウンタイム【クマ治療】
腫れ・内出血は1〜2週間程度
【ナノファット】
腫れ・内出血は1〜2週間程度(脂肪採取部位も含む)
洗顔・シャワー・メイク【クマ治療】
シャワーや洗顔は当日から可能です。
洗顔時は下まぶたを擦らないように注意してください。
目元以外のお顔のメイクは術後すぐから可能ですが、注入系の治療を併用する場合は翌日からでお願いしております。
アイメイクは皮膚切開を伴う術式でなければ、翌日から可能ですが、皮膚切開ありの場合には抜糸翌日から可能となります。
コンタクトレンズ装着は術後1週間はお控え頂くことを推奨しております。
【ナノファット】
シャワー・洗顔は当日から可能です。注入した部位を強く擦らないように注意してください。
メイクは翌日から可能です。
施術が受けられない方・妊娠中の方
・産後3カ月以内の方
・授乳中で1日も断乳ができない方
・抗凝固剤など特定の薬を服用中の方
・高血圧や糖尿病のコントロールが不良の方
・強いアレルギーをお持ちの方
・1週間以内にワクチン接種を行った方
・BMIが30を超える肥満の方
※医師が最終的に可否を判断致します。
通院頻度【クマ治療】
基本的には不要(皮膚切開の場合、約1週間後に抜糸が必要)
※抜糸が必要となっても追加料金はかかりません。
【ナノファット】
基本的には不要

執刀医

グラフ美容外科 院長 中溝晃規【日本美容外科学会(JSAS)専門医】

院長 中溝晃規

KOKI NAKAMIZO

略歴

2018年 佐賀大学医学部医学科卒業
2018年 手稲渓仁会病院 初期研修 (チーフレジデント就任)
2020年 湘南美容クリニック 入職
2021年 院長就任
〜2026年 関東・新規開院含め全国3院の院長を歴任し、退職 独立開業

学会発表

・JSAS 2024年 112回
「重瞼術後の眉毛位置変化について ~216の眼瞼における変化率の解析から仕上がりを予測する~」

・第3回日本美容医師会総会 2025年
「重瞼術における眉毛位置変化を考慮したデザインおよび術式の工夫」

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)専門医

論文掲載

世界的な形成外科学の医学誌''Plastic and Reconstructive Surgery -Global Open-''の2026年2月号に研究内容が掲載。
Eyebrow Position Changes After Double Eyelid Surgery: Influence of Preoperative Compensatory Brow Elevation. Plastic & Reconstructive Surgery-Global Open 14(2):p e7519, February 2026.