【熊本でクマ取り】脱脂と裏ハムラ法を徹底比較!あなたに合う治療はどっち?

脱脂vs裏ハムラ

【脱脂vs裏ハムラ法】あなたに合う治療は?

「熊本で目の下のクマ取りをしたいけれど、治療法が色々あって迷う…」 「脱脂と裏ハムラ法、私にはどちらが向いているの?」

これらは、目の下のクマやたるみ治療を検討されている方から非常に多くいただくお悩みです。 クマ取り治療において最も有名なのが、脂肪を取る脱脂(だっし)と、脂肪を移動させる裏ハムラ法の2つです。

脱脂と裏ハムラの比較図解

後悔しない治療選びの参考に

この記事では、日本美容外科学会(JSAS)専門医であるグラフ美容外科熊本の院長・中溝医師がこの2つの治療を、5つのポイント(適応・仕上がり・長期経過・料金・ダウンタイム)に絞って徹底比較します。ご自身に合った後悔しない治療選びの参考にしてください。

中溝院長

クマ取り治療の5つのポイントで徹底比較!

目の下の脂肪がポヨンと飛び出て膨らみがあることが、どちらの手術においても前提条件となります。その上で、各項目を比較していきましょう。

1.適応の幅広さ(どんな人に向いているか)

  • 脱脂術: 膨らみを取ることに特化しています。目の下のへこみが強い方や、すでにシワが多い方が脱脂のみを行うと、かえって症状が悪化してしまうケースがあります。
  • 裏ハムラ法: 脱脂が適応となる方のほとんどは裏ハムラ法も適応になります。裏ハムラ法の方が圧倒的に幅広い年代・症状の方に対応できるのが特徴です。

2.仕上がり

  • 脱脂術: 20代前半などお若く、目の下の膨らみだけがメインの方であれば、脱脂のみでも非常に綺麗になることがあります。しかし、加齢によるシワやへこみがある場合は、悪化してしまう可能性が高くなります。
  • 裏ハムラ法: 目の下の膨らみを、下のへこんでいる部分へ移動させます。ボリュームを温存できるため、術後にシワになりにくく、へこみが悪化することもありません。また、靭帯(リガメント)による強い食い込みクマや、笑った時に目立つクマも解消しやすいというメリットがあり、仕上がりの面では裏ハムラ法が優れていると言えます。

3.長期経過

  • 脱脂術: 脂肪を取った後の空間に、再び上から脂肪が充填されるように落ちてくることがあり、再発リスクが比較的高いとされています。実際に、人生で4〜5回脱脂を繰り返している方もいらっしゃいます。
  • 裏ハムラ法: 移動させた脂肪を下方にしっかり固定するため、それが防波堤のような役割を果たし、上から新たな脂肪が押し出されるのを防いでくれます。そのため長期経過が非常に良く、10年以上効果が持続するケースも珍しくありません。「何度も裏ハムラ法を受けた」という方はほとんどおらず、長期的な持ちの良さでは裏ハムラ法に軍配が上がります。

4.料金・コストパフォーマンス

  • 脱脂術: 手術そのものの料金は脱脂の方が安い傾向にあります。しかし、脱脂後にへこみが気になり、ヒアルロン酸注入などの追加治療を繰り返すケースが少なくありません。
  • 裏ハムラ法: 一回の手術費用は脱脂より高くなることが多いですが、ヒアルロン酸等でのへこみの補填が不要になるため、長期的に見れば裏ハムラ法の方が圧倒的にコストパフォーマンスが高いと言えます。

多くの美容クリニックでは、裏ハムラ法の方が脱脂術よりも1回の手術費用が高くなることが多いですが、当院では脱脂も裏ハムラも、その他の切開ハムラ・下眼瞼除皺術などのクマ取り術も、すべて一律料金としております。

料金に差があると、「本当は裏ハムラ法を受けたかったのに、予算の都合で脱脂を選んでしまい、結果的に後悔してしまった…」というケースも少なくありません。ベースの料金差をなくすことで、費用の違いに悩むことなく、純粋に最適な治療をお選びいただけます。

5.ダウンタイム

手術である以上、どちらも1週間前後の腫れや内出血を想定しておく必要があります。 その中でも、裏ハムラ法は目の下でより複雑な操作を行うため、脱脂と比べると比較的長めのダウンタイムが出やすいと言われています。

中溝院長

美容医療関係者は裏ハムラ法を選ぶ人が多い?

ここまで5つのポイントで比較してきましたが、総合的に見ると裏ハムラ法が非常に優れた治療であることがお分かりいただけたかと思います。

実際、美容医療関係者(医師やクリニックのスタッフ)が「自分でクマ取りの手術を受ける」となった場合、裏ハムラ法を選択する方が非常に多いです。

中溝院長

※もちろん、脱脂が悪い手術というわけではありません。脱脂は気軽な治療で、ダウンタイムが少ない、手術時間も短い、修正手術もしやすいなど利点もございますので、適応さえあれば私からご案内することもあります。また当院には脂肪注入の設備が整っているため、脱脂+脂肪注入が適している方にはそちらも提案します。再発リスクに関しましても、脱脂に再発予防措置オプションを無料でおつけできますので、脱脂の欠点カバーも可能な限り致します。

【注意点】シワや色味のクマには別の治療が必要になることも

今回ご紹介した脱脂や裏ハムラ法は、脂肪によるクマ(影クマ・たるみ)に対する根本治療です。もし、目の下の細かいシワや色味(色素沈着による茶クマや、血行不良による青クマ)でお悩みの場合は、これらの手術やヒアルロン酸注入だけでは残念ながら改善しません。

その場合は、注入系治療や切開を伴う治療など、別の適したアプローチが必要になります。(グラフ美容外科熊本では、切開ハムラ・下眼瞼除皺術も一律料金です)

熊本で後悔しないクマ取り治療を選ぶには?

目の下の状態は、膨らみ、へこみ、シワ、皮膚のたるみ具合など、お一人おひとり全く異なります。 安いから・手軽そうだからという理由だけで脱脂を選ぶのではなく、長期的な美しさやコストパフォーマンスを見据えて治療法を選ぶことが大切です。

熊本で「費用を抑えつつも妥協のないクマ取りをしたい」「自分に本当に合った質の高い治療を適正価格で受けたい」とお考えの方は、ぜひ一度、カリーノ下通3F・グラフ美容外科熊本のカウンセリングへご相談ください。

\カウンセリングは完全無料です/

よくあるご質問

マッサージでクマは治りますか?

治りません。眼窩脂肪の突出によるクマをマッサージすると、摩擦で色素沈着(茶クマ)を起こしたり皮膚が伸びてたるみを悪化させるため避けてください。

脂肪があるかセルフチェックする方法はありますか?

鏡を見ながら視線を上に向けてみたり、まぶたの上から軽く眼球を押した際に、目の下がポコッと膨らむ場合は眼窩脂肪が突出しています。

ハムラ法でも再発することはありますか?

人間は加齢とともに組織が緩むため、15年〜20年といった長期経過で再発する可能性は0%ではありません。しかし脱脂単独よりも圧倒的に再発しにくいです。

麻酔について教えてください。

静脈麻酔と局所麻酔を使用します。術中はうたた寝に近い状態でリラックスしてお受けいただけます。
※ブロック麻酔代含む局所麻酔代は無料です。

保証は付いていますか?

1年間の保証が付いています。クマが改善していない、1年以内にクマが再発してしまった、などは無料で対応致します。

熊本で失敗したくない美容医療なら、グラフ美容外科熊本へ

「どの術式が自分に合うか分からない」「費用で損をしたくない」という方は、ぜひグラフ美容外科熊本へご相談ください。

公式LINEにて24時間WEB予約を受付中です。中溝院長が親身にお悩みを伺いますので、まずは一度お気軽にご相談ください。

\カウンセリングは完全無料です/

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監修医師

グラフ美容外科 院長 中溝晃規【日本美容外科学会(JSAS)専門医】

院長 中溝晃規

KOKI NAKAMIZO

略歴

2018年 佐賀大学医学部医学科卒業
2018年 手稲渓仁会病院 初期研修 (チーフレジデント就任)
2020年 湘南美容クリニック 入職
2021年 院長就任
〜2026年 関東・新規開院含め全国3院の院長を歴任し、退職 独立開業

学会発表

・JSAS 2024年 112回
「重瞼術後の眉毛位置変化について ~216の眼瞼における変化率の解析から仕上がりを予測する~」

・第3回日本美容医師会総会 2025年
「重瞼術における眉毛位置変化を考慮したデザインおよび術式の工夫」

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)専門医

論文掲載

世界的な形成外科学の医学誌''Plastic and Reconstructive Surgery -Global Open-''の2026年2月号に研究内容が掲載。
Eyebrow Position Changes After Double Eyelid Surgery: Influence of Preoperative Compensatory Brow Elevation. Plastic & Reconstructive Surgery-Global Open 14(2):p e7519, February 2026.

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