世界的医学誌に論文が掲載されました【熊本|グラフ美容外科が追求する医学的根拠】

世界的な医学誌PRS Global Openに論文が掲載されました

グラフ美容外科熊本の院長、中溝です。

このたび、私にとって大変励みになる出来事がありましたのでご報告させていただきます。世界的に権威のある医学誌であるPlastic and Reconstructive Surgery - Global Openの2月号に、私が執筆した学術論文が掲載されました。

当院のような美容クリニックにおいて、日常の診療だけでなく国際的な基準を満たす学術研究に取り組み、認められたことは医師として非常に誇らしく感じております。

論文の研究テーマ:『二重整形における術後変化の予測』

今回掲載された研究テーマは、二重手術の後に想定よりも二重幅が狭くなってしまう現象について分析したものです。

私はこれまで熊本をはじめ多くの患者様の二重整形や目元手術を手掛けてまいりました。症例数を重ねる中で、単に目の前のお客様の手術を行うだけでなく、なぜその変化が起きるのかを解剖学的に解析し、術後の仕上がりをより正確に予測できるようにしたいと考えたことが研究のきっかけです。

目元の構造はミリ単位の微細な調整が求められます。感覚だけに頼るのではなく、客観的なデータと解剖学的な根拠に基づいてデザインを行うことが、満足度の高い仕上がりと安全性の向上に直結します。

中溝院長

なぜ熊本の美容外科において医学的根拠が大切なのか

美容医療や美容外科の世界では、医師のセンスや経験値が強調されがちです。もちろん技術やセンスも重要ですが、それ以上に根底にあるべきなのは確立された医学的根拠です。

近年、熊本市内にも多くの美容外科や美容クリニックが存在し、二重整形やクマ取りなどの施術を受ける選択肢が増えました。しかし、知識や根拠が不十分なまま施術が行われると、思い通りの仕上がりにならなかったり、不要なトラブルを引き起こしたりするリスクが高まります。

提供する医療の質を高めるために

常に最新の学術的知見に触れ、研究を通して自らの知識をアップデートし続けることこそが、お客様に提供する医療の質を高める唯一の方法だと確信しています。

  • 解剖学に基づいた安全なアプローチの徹底
  • 一人ひとりの骨格や皮膚の厚みに合わせた再現性の高いデザイン
  • リスクや限界についての誠実な説明

こうした姿勢を徹底することが、熊本で美容クリニックをお探しの患者様に安心して施術を受けていただくための条件と考えております。

中溝院長

熊本で信頼される美容クリニックを目指して

論文の掲載はゴールではなく、熊本でより質の高い美容医療を提供するための新たなスタートラインです。

グラフ美容外科熊本では、不要なオプションの押し売りや不透明な料金体系を排し、医学的根拠に基づいた誠実な治療を第一に追求しています。

熊本で美容外科や美容クリニックをお探しの際は、ぜひ当院にご相談ください。一人ひとりのお客様のお悩みに真摯に向き合い、安心と納得の施術をお届けできるよう、これからも日々努力を続けてまいります。

中溝院長

熊本で失敗したくない美容医療なら、グラフ美容外科熊本へ

「どの術式が自分に合うか分からない」「費用で損をしたくない」という方は、ぜひグラフ美容外科熊本へご相談ください。

公式LINEにて24時間WEB予約を受付中です。中溝院長が親身にお悩みを伺いますので、まずは一度お気軽にご相談ください。

\カウンセリングは完全無料です/

監修医師

グラフ美容外科 院長 中溝晃規【日本美容外科学会(JSAS)専門医】

院長 中溝晃規

KOKI NAKAMIZO

略歴

2018年 佐賀大学医学部医学科卒業
2018年 手稲渓仁会病院 初期研修 (チーフレジデント就任)
2020年 湘南美容クリニック 入職
2021年 院長就任
〜2026年 関東・新規開院含め全国3院の院長を歴任し、退職 独立開業

学会発表

・JSAS 2024年 112回
「重瞼術後の眉毛位置変化について ~216の眼瞼における変化率の解析から仕上がりを予測する~」

・第3回日本美容医師会総会 2025年
「重瞼術における眉毛位置変化を考慮したデザインおよび術式の工夫」

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)専門医

論文掲載

世界的な形成外科学の医学誌''Plastic and Reconstructive Surgery -Global Open-''の2026年2月号に研究内容が掲載。
Eyebrow Position Changes After Double Eyelid Surgery: Influence of Preoperative Compensatory Brow Elevation. Plastic & Reconstructive Surgery-Global Open 14(2):p e7519, February 2026.

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