【クマ取り】熊本で目の下のクマ・たるみを治すならグラフ美容外科熊本【医師が徹底解説】

もう術式選びと費用で悩まない!グラフ美容外科熊本のクマ治療

2026年9月1日、熊本市中央区・カリーノ下通3階に開院いたしますグラフ美容外科熊本です。

目の下のクマ治療は美容医療の中でも非常に人気の施術ですが、カウンセリングを受けようと調べると、多くのお客様が次のような壁に突き当たります。

  • 自分のクマがどの種類で、どう治せばいいのか見当がつかない
  • 脱脂と裏ハムラ法、自分に適しているのはどっち?
  • 術式ごとに料金がバラバラで、結局いくらかかるのか不透明で不安…

こうした不安を完全に解消するため、グラフ美容外科熊本では「脱脂から難易度の高い裏ハムラ法まで、どの術式を選んでも全術式一律料金」という明朗会計システムを導入いたしました。

お客様が費用面で妥協したり迷ったりすることなく、本当にお顔立ちに合った最適な治療を選べる環境を整えています。

中溝院長

1. 治せるクマ・治せないクマがある?4つの種類とメカニズム

一口に「クマ」と言っても、原因によって対処法が大きく異なります。まずはご自身のクマがどのタイプに該当するかを正しく把握することが大切です。

① 青クマ(血行不良タイプ)

  • 原因: 目元の皮膚が薄く、毛細血管の血流が滞ることで青黒く透けて見える状態。睡眠不足や眼精疲労、冷えなどが主な要因です。
  • 治療法: 美容外科の手術ではなく、睡眠などの生活習慣改善が中心となります。

② 茶クマ(色素沈着タイプ)

  • 原因: 紫外線のダメージや、目を擦る摩擦刺激、まつ毛美容液の影響などによる「皮膚のシミ・色素沈着」です。
  • 治療法: 内服薬や塗り薬(ハイドロキノンなど)による肌表面からのスキンケア治療を行います。まつ毛美容液などで生じていることもあるので、原因になっている化粧品の注意も必要です。

③ 赤クマ(筋肉の透けタイプ)

  • 原因: 眼輪筋という目の周りの筋肉が皮膚を透けて赤く見えている状態。
  • 治療法: 影クマの施術の際に同時に整えることで改善が見込めることもあります。

④ 影クマ/黒クマ(眼窩脂肪の突出タイプ)

  • 原因: 目の下の脂肪(眼窩脂肪)が押し出されて膨らみができ、その直下が凹むことで影が生まれる状態。
  • 治療法: スキンケアやメイクでは隠せず、美容外科の手術でのみ劇的に改善できるクマです。
中溝院長

2. 影クマを根本改善する2大アプローチ:脱脂法と裏ハムラ法

美容外科で行う影クマ治療には、大きく分けて2つのアプローチが存在します。

① 脱脂(経結膜脱脂術)+ 脂肪注入

下まぶたの裏側から原因となる突出した眼窩脂肪を適量摘出し(脱脂)、凹みが目立つ部分にご自身の太もも等から採取した脂肪を注入して平坦にならす手法です。

② 裏ハムラ法(経結膜的眼窩脂肪移動術)

余分な脂肪を単に捨てて外部から別の脂肪を入れるのではなく、目の下にある自前の脂肪を、そのまま直下の凹み部分へ移動させて固定する高度な施術です。 まぶたの裏側の結膜からアプローチするため、顔の表面には一切傷痕が残りません。

中溝院長

3. なぜ裏ハムラ法は長期的に再発しにくいのか?

クマ取りをご検討中の方から「裏ハムラ法は後戻りや再発が少ないと聞いたのですが本当ですか?」というご質問をよくいただきます。結論からお伝えすると、解剖学的な構造上、非常に再発しにくい治療と言えます。

単なる脂肪摘出(脱脂のみ)の場合のリスク

目元の脂肪は奥で上の脂肪と繋がっているため、下の脂肪を抜き取っただけでは、年月を経て上から再び脂肪が下がり、クマが再発してしまうケースがあります。

裏ハムラ法が再発を防げる構造的理由

裏ハムラ法では、移動させた脂肪の位置をしっかりと奥の組織に固定します。この固定された脂肪が「脂肪の落下を防ぐ防護壁」の役割を果たし、上からの脂肪の下垂を物理的にブロックします。

そのため、何年経っても膨らみが再発しにくく、綺麗な目元を長期間キープすることが可能です。

中溝院長

4. どの術式でも追加費用なし!グラフ美容外科熊本の全術式一律料金

通常、裏ハムラ法は医師の高い執刀技術が必要とされるため、単純な脱脂術に比べて非常に高額な価格(脱脂の2〜3倍近く)に設定されているクリニックがほとんどです。

しかし、グラフ美容外科熊本では、脱脂法であっても、難易度の高い裏ハムラ法であっても「全術式一律料金」でお受けいただけます。

一律料金がお客様にもたらすメリット

  1. 予算の都合で理想の術式を諦める必要がない
  2. 利益目的で高額な術式へ誘導される心配がなく、精神的に安心できる

豊富な執刀経験を持つ中溝院長が、お一人おひとりの骨格や脂肪の量を診察し、費用ではなくお客様に合った最適な治療プランをご提案いたします。

中溝院長

よくあるご質問

裏ハムラ法のダウンタイム(腫れ・内出血)期間はどれくらいですか?

個人差はございますが、下記をご参考にしていただけますと幸いです。

【クマ治療】腫れ・内出血は1〜2週間程度
【ナノファット】腫れ・内出血は1〜2週間程度(脂肪採取部位も含む)

メイク・洗顔やコンタクトはいつから可能ですか?

【クマ治療】
シャワーや洗顔は当日から可能です。
洗顔時は下まぶたを擦らないように注意してください。
目元以外のお顔のメイクは術後すぐから可能ですが、注入系の治療を併用する場合は翌日からでお願いしております。
アイメイクは皮膚切開を伴う術式でなければ、翌日から可能ですが、皮膚切開ありの場合には抜糸翌日から可能となります。
コンタクトレンズ装着は術後1週間はお控え頂くことを推奨しております。
【ナノファット】
シャワー・洗顔は当日から可能です。注入した部位を強く擦らないように注意してください。
メイクは翌日から可能です。

カウンセリング当日にそのままクマ取りの手術を受けることは可能ですか?

当日の予約状況に空きがある場合は、当日の施術も可能です。ただし、治療内容や混雑具合によってはお受けできないこともございますので、強いご希望がある場合は事前にお問い合わせいただけますと幸いです。

(ネット予約の画面にも記載しておりますが、当日施術希望が強い方はLINEでやり取りさせていただく形となります。)

熊本で裏ハムラ法に対応しているおすすめの美容クリニックは?

カリーノ下通3階の「グラフ美容外科熊本」がおすすめです。数多くのクマ取り症例を執刀してきた中溝院長が担当し、高度な技術を要する裏ハムラ法も全術式一律料金で安心してお受けいただけます。

熊本で失敗したくないクマ取りなら、グラフ美容外科熊本へ

目の下のクマ・たるみは、適切な施術を行えば一気にお顔全体の印象を若々しく変えることができます。

「どの術式が自分に合うか分からない」「費用で損をしたくない」という方は、ぜひ全術式一律料金のグラフ美容外科熊本へご相談ください。

公式LINEにて24時間WEB予約を受付中です。中溝院長が親身にお悩みを伺いますので、まずは一度お気軽にご相談ください!

\カウンセリングは完全無料です/

監修医師

院長 中溝晃規

KOKI NAKAMIZO

略歴

2018年 佐賀大学医学部医学科卒業
2018年 手稲渓仁会病院 初期研修 (チーフレジデント就任)
2020年 湘南美容クリニック 入職
2021年 院長就任
〜2026年 関東・新規開院含め全国3院の院長を歴任し、退職 独立開業

学会発表

・JSAS 2024年 112回
「重瞼術後の眉毛位置変化について ~216の眼瞼における変化率の解析から仕上がりを予測する~」

・第3回日本美容医師会総会 2025年
「重瞼術における眉毛位置変化を考慮したデザインおよび術式の工夫」

資格・所属学会

日本美容外科学会(JSAS)専門医

論文掲載

世界的な形成外科学の医学誌''Plastic and Reconstructive Surgery -Global Open-''の2026年2月号に研究内容が掲載。
Eyebrow Position Changes After Double Eyelid Surgery: Influence of Preoperative Compensatory Brow Elevation. Plastic & Reconstructive Surgery-Global Open 14(2):p e7519, February 2026.

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